地場トップ級の小売企業へ店舗統括責任者として転職


T氏/60代 男性
転職後のキャリア

年収1,100万円

業種
小売業
ポジション
営業本部長

オファー内容

売上200億規模の小売業(スーパー)店舗統括責任者

それまでの経歴

大手総合スーパーで、大型店舗の統括やバイヤーとして30年間活躍してこられたT氏。定年退職をキッカケに、これまで培った能力や経験を自身が暮らす愛着ある地域で活かしたいと思い転職を決意。「キャリアアップと地元への貢献」その両方を満たせる転職に成功した秘訣とは。




転職のきっかけについて

新卒で大手総合スーパーに入社し、バイヤーや大型店舗の統括を経てグループ会社役員として手腕を奮ってきたT氏は、定年退職を機に新天地を目指すことを決意した。「これまでは全国を飛び回ってきたが、今後は自身が暮らす街の地場企業で経験を生かし、地元の活性化に貢献したいという思いに至った。」とT氏は語る。前職の大手企業では地方の大型店の立て直しを任されたこともあるT氏には、現役時代から度々ヘッドハンティングのオファーもあった。前職での職務を全うした今、「多くの経験を積んできた今だからこそ出来るチャレンジがある。今の自分の力を試したい」という強い思いもあったという。

転職先を選んだ決め手

『転機』の担当者はT氏のキャリアを充分に理解し、「T氏の地元にあり、能力を最大限活かせる売上200億円規模の地場トップクラスの小売企業A社」を選定し紹介。自身の専門が生かせると感じたT氏はA社の社長面談に応じた。初回の面談後すぐにA社への入社意志は固まったという。「先方の求める人材と私が希望する仕事が見事に一致していました。社長が現状の課題や今後の展望を実直に話してくださり、私自身を必要とする熱意が感じられましたね。ここなら私の力が役立てられると実感できました」。当初は社長室直属の経営戦略室長としてのオファーだったが、事前に下調べをしていたT氏が面談時に企業の抱える課題点などを具体的に挙げたことで、まずは現場全体の改革を実行する営業本部長への就任が決まった。 T氏は今回の転職を通じて、面談後の『転機』担当者からのフィードバックに社長と話した内容との齟齬がなかったことも迷いなく飛び込める要因となったと振り返る。「私の転職を支援してくれる専任担当者、そして経営者と直接面談できることで、ネット上だけではない”人と人”のつながりが感じられました。お陰で非常に良い転職になりましたね」。

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